4月19日(日)、定時制課程16回生同窓会を5年ぶりに催しました。
恩師、山添登先生は今年80歳になられ、我々も還暦以上の齢となった記念すべき10回目の同窓会です。
団塊の世代と言われる私たち。社会に揉まれつつも、定時制高校を卒業した誇りを持ち、胸を張って生きてきた同士が32名集うことが出来ました。2学級合同であっても、学級の壁は微塵も感じられず、いつも和気藹々の同窓会になっています。
「○○ちゃん、どうしてたん?」・「△△君、変わってへんねぇ。」等々、その後の話の内容は変わっていても、ちゃん・君付けでの会話は高校時代と変わらず、それが不自然でないのが同窓会の魅力の一つです。
今回の同窓会も40数年前にタイムスリップして、楽しく賑やかな一時を過ごすことが出来、次回は2、3年後に行うことになりました。
定時制16期 高橋俊春














